ADVICS早わかり

アドヴィックスとは

世界トップクラスの
ブレーキシステムサプライヤー

ブレーキペダルを踏んでからクルマが
止まるまで。
その過程の部品、システムすべてを
アドヴィックスは提供しています。

日本で生産されるクルマの
2台に1台、世界で生産される
クルマの10台に1台に
アドヴィックスの
ブレーキシステムが搭載。
※当社推定

「止まる」技術で、
安全なクルマ社会の実現を目指しています

交通事故低減に貢献する、自動緊急ブレーキ、
横滑り防止装置(ESC)等で、クルマの安全性向上に
取り組んでいます。

クルマの「走る」「曲がる」「止まる」をコントロール
「快適」な自動運転を実現します

ブレーキ制御が貢献するのは安全に「止まる」
ことだけではありません。エンジン出力と
各タイヤのブレーキの 強さを調整し、
スムーズな「走る」「曲がる」を実現。
自動運転時代の乗り心地、快適性をリードします。

生い立ち

沿革

2001年、アイシン、デンソー、住友電工、トヨタ自動車の合弁会社として、
電子制御ブレーキからパッドまでの開発を手がける世界でただひとつの
ブレーキシステムサプライヤーとして誕生。2021年に20周年を迎えました。

社名の由来

立地

本社は、トヨタ自動車が初めて量産化を
スタートした自動車組み立て工場の地に
立地しています。
新時代のビジネスモデルを絶対に成功させる、
という熱い想いが込められています。

事業規模

売上高

870 億円
5453 億円(連結)

社員数

734
12064 人(連結)

グローバル拠点数

注目の技術

CASE領域

自動化

急なカーブ等でのクルマの横滑りを
自動で検知。ブレーキとエンジンを
コントロールして安定性を確保する
ESC(横滑り防止装置)

歩行者にも対応し衝突を未然に
回避する自動緊急ブレーキシステム

安全な車間距離を保つために、
センサー等により先行車両の
走行スピードと車間距離を検出し、
自動的に減速・加速を行う
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)。

電動化

CO2削減にも、燃費向上にも貢献する
回生協調ブレーキシステム

こんな一面も

ロコ・ソラーレを応援!

アドヴィックスはメインスポンサーとして
ロコ・ソラーレを応援。さらに、アドヴィックス常呂
カーリングホールのネーミングライツ取得など、
カーリング協賛を通して、ブレーキの評価試験を
行っている北海道の地域活性化を応援しています。

多彩な部活動

柔道部

全日本実業柔道団体対抗大会
で2018年に1部昇格を
果たすなど(現在は2部)、
国内外の大会に数多く
出場しています。
渡邊聖未選手はフィリピン
代表として東京オリンピック
に出場するなど、世界で活躍しています。

ETロボコン

マイコンを用いた組み込み
ソフトウェアの技術を
競い合う「ETロボコン」
全国制覇4回の強豪です。
競技を通じて、
若手エンジニアの育成を
めざしています。
近隣の小学生への
プログラミング教育活動
も行っています。

ラリー

TOYOTA GAZOO Racing Rally challenge
に参戦。
競技を通してクルマの構造をより深く
理解し、ブレーキ製品の開発にも繋げています。