HISTORY 沿革
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7月 会社設立
アイシン、デンソー、住友電工、そしてトヨタ自動車の合弁会社として設立しました。
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10月 営業開始
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ADVICS North America 設立

アドヴィックス初の海外拠点として、アメリカのデトロイトに拠点を設立しました。
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ADVICS Asia Pacific 設立
ADVICS INDONESIA 設立
アドヴィックス初のタイ、インドネシアにおける拠点として、販売会社を設立。その後、生産拠点を設立するなど、アセアン地区の事業拡大に資する体制構築の足がかりとなりました。
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愛徳克斯(天津)汽車零部件有限公司 設立
現地生産に併せて、アドヴィックス初となる中国拠点を設立しました。
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本社屋竣工
2004年に本社屋が竣工。基本理念を制定し、異なる力を結び土台を構築した年でした。
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愛徳克斯(広州)汽車零部件有限公司 設立
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ISO14001を取得
水や紙の消費低減といった直接な活動に加え、製品の小型化、軽量化など、業務内容に沿った取り組みに注力した結果、ISO14001を取得しました。
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台湾愛徳克斯汽車零件股份有限公司 設立
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国内初のケーブル式EPBを開発
これまでのパーキングブレーキ操作部を手動式から電動式へ置き換える構成となっています。また、シフトをPレンジにすると自動的に作動し、シフトをPレンジから外すと自動的に解除する世界初となるシフト連動制御も採用されています。
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ETロボコンへの参加スタート
ETロボコンは一般的なロボコンと異なり、ソフトウェア開発とモデリング言語を活用した設計の良しあしを競い合う大会です。2008年に初優勝し、現在まで計6回の優勝を誇る強豪チームに成長しました。
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VISION2015制定
2007年、VISION2015を制定。「For Safety Evolution、安全を科学し、安心を提供する」というステートメントを掲げました。
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S&Eブレーキ株式会社取得

住友電工グループの自動車用市販部品の販売会社である住友ブレーキ・エス・アンド・イー株式会社の株式を80%取得し、社名をS&Eブレーキ株式会社に変更。市販ブレーキ領域にも事業を展開しました。
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ADVICS Europe 設立
アドヴィックス初の欧州拠点として、営業事務所をAISIN Europe(ベルギー)内にADVICS Europe Officeを設立しました。
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愛徳克斯(天津)汽車零部件有限公司に天津愛信汽車零部件有限公司を合併
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刈谷工場・ASブレーキシステムズ取得
刈谷工場とASブレーキシステムズを取得。営業・開発に生産機能が加わり、アドヴィックスはメーカーとしての歩みを始めました。
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アイシン精機(株)より、米国生産拠点を取得(ADVICS Manufacturing Indiana,
L.L.C.)
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愛徳克斯(常州)管理有限公司 設立

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ADVICS Europe GmbH 設立

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愛徳克斯(福州)汽車零部件有限公司 設立

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ADVICS Manufacturing Thailand 設立

アドヴィックスのアセアン地区キャリパ生産拠点として設立。2014年には、制御製品の生産も開始し、アセアン地区を支える生産拠点としての体制を強化しました。
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ADVICS North India Private LimitedおよびADVICS South
India Private Limited 設立
成長著しいインド自動車市場に本格参入し、ブレーキ事業拡大をめざすため、インドに開発機能を備えた、生産·販売会社を設立しました。
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北見市常呂カーリングホール ネーミングライツ取得
寒冷地試験などで訪れる北海道への貢献とアドヴィックスブランドの浸透を目的に、カーリングの聖地である北見市常呂カーリングホールのネーミングライツを取得。名称を「アドヴィックス常呂カーリングホール」とし、毎年夏には、男女トップチームが参加するアドヴィックスカップを実施。カーリング競技普及と地域活性化につなげています。
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ESCモジュレータを用いた世界初の回生協調ブレーキシステムを開発
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ADVICS Automotiva Latin America LTDA. 設立
ブラジルにあるアイシン拠点の一画に、現地生産車向けの活動拠点として設立しました。
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ADVICS South Africa 設立
アイシングループ初となるアフリカ拠点として、南アフリカに生産拠点を設立しました。
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ADVICS Manufacturing Czech 設立

メルセデス・ベンツ向けアルミ対向キャリパの受注に伴い、チェコに欧州初の生産拠点を設立しました。
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ADVICS MANUFACTURING INDONESIA 設立
アドヴィックスとしてインドネシア初の生産会社を設立しました。
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ADVICS Manufacturing Mexico S. de R.L. de C.V.
設立
メキシコにおける現地生産拡大、コスト競争力強化を図るため、設立しました。
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世界初 ドラムブレーキ一体式EPB
EPBの普及が進むなか、ドラムブレーキを採用しているコンパクトカーや軽自動車への搭載も求められるようになり、2011年からドラムブレーキ一体式の開発に着手。ドラムブレーキ内部にアクチュエータを組み込み、水や飛び石の影響を防ぐことで高い信頼性を確保しました。
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アドヴィックスブランド初の電子制御ブレーキシステムを開発
環境対応車のさらなる燃費向上に貢献するために、大きな回生量を確保できるブレーキバイワイヤの構成を採用しました。
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テクニカルセンター設置
安全・安心を提供する先進技術開発を加速するため、テクニカルセンターを設置。設計機能を集結させ、開発しやすく、安心して働ける環境を整えました。
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半田工場 竣工

アドヴィックスのさらなる競争力強化を目的に、従来から行ってきた機能集約を加速。制御ブレーキ製品の開発・生産から販売まで一貫した事業体制とするため、半田工場を建設し、アイシン・デンソーの制御ブレーキ生産機能の段階的な移管を決定しました。
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新型キャリパ一体式EPB 開発
開発を開始した2013年は、世界の目がサプライヤーが一斉にキャリパ一体式EPBを市場投入した年です。急速な普及が進むなか、世界の競合と戦える安価な製品の開発が必要でした。現行型に対し、汎用モータの採用と一体ECU化により大幅なコスト低減を実現。高級車にしか搭載できなかったEPBが、より幅広い車種に採用できる身近な技術になりました。
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アドヴィックス初の小型モータサイクル用ABSを開発
搭載容積も40%低減したアドヴィックス初の1チャンネルABSを開発しました。
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VISION2025制定
量の成長から質の成長へ。「世界一のブレーキ屋集団」をめざし、磨く、変える、育てるを軸に、競争力と人づくりを進めるために、VISION2025を制定しました。
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豊生ブレーキ工業の子会社化と日清紡ドラムブレーキ事業の取得
事業再編の一環として、日清紡ブレーキよりドラムブレーキ事業を豊生ブレーキが取得。その後、アドヴィックスが豊生ブレーキに出資し子会社化させ、基本ブレーキ事業の競争力を強化しました。
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第6世代の電子制御ブレーキシステムを開発
第5世代をベースに大型車、自動運転のニーズに対応。前後輪の液圧を任意に制御可能とすることで、エネルギー回生量を増大させました。また、制御の2チャンネル化は車両の姿勢制御にも貢献し、乗り心地や安心感を向上させます。
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VISION2030制定
2021年には、自社の足元課題を踏まえながら、2030年に目指す姿を具体化。
メカ、エレキ、ソフトの技術を結集し、車両運動システムの核となる、世界一お客様に喜ばれるブレーキ屋集団を目標に定めました。 -
Boost Masterを開発
挑戦は、車両に搭載される製品だけにとどまりません。これまでの知見を活かし、マシニングセンタ用高圧洗浄ツール「Boost Master」を開発。アドヴィックスの技術は、ものづくり現場の生産性向上や省エネに貢献しています。
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第7世代の電子制御ブレーキシステムを開発
パワーサプライをギヤポンプとブラシレスモータにすることでオンデマンド化した点が新しい電子制御ブレーキシステムを開発。前後輪のブレーキ圧を独立して制御することでエネルギー回生量を増大させるとともに、車両の姿勢制御にも貢献し、乗り心地や安心感を向上させます。さらに、ESCモジュレータと組み合わせることで、故障時のフェールオペレーション性能を向上させ、将来の自動運転(Lv.3 以上)にも対応できます。
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インド市場での現地化
Brakes India社との合弁会社設立へ
制御ブレーキ製品の生産体制強化
成長を続けるインド市場では、Brakes India社と合弁契約を締結。現地ニーズに応えるため、ESCをはじめとした制御ブレーキ製品の生産を予定し、現地化と競争力強化を進めています。
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第8世代の電子制御ブレーキシステムを開発
パワーサプライを電動シリンダ+ブラシレスモータに置き換え小型・低コスト化を実現。ADS初採用となる電動シリンダでは、遊星ギヤとボールねじを採用し、スペーサ、Cリングを用いた独自のピストン調心構造で高い信頼性を確保しています。。また、リニア弁と組み合わせることにより、電動シリンダ加圧製品では、世界初となる前後独立2ch制御を実現し、燃費、車両姿勢向上に貢献します。
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BRAKEPAD SCAN powered by
ADVICS
整備現場の効率化とサービス品質向上へ
株式会社スマートドライブと画像診断でブレーキパッドの残量を見える化し、レポートを提供できるサービス「BRAKEPAD SCAN powered byADVICS」を共同開発しました。
これまで培ってきた技術力を活かし、現場に作業負担の省力化と作業効率向上に貢献しています。