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#サステナビリティ #福利厚生

「食育講座・料理教室」の参加理由は、名古屋グランパス? 

アドヴィックスは、2022年から4年連続で、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されています。

そして、2026年は労使テーマの一つに「健やかな身体づくり」を掲げ、従業員の皆さんの健康増進に取り組んでいます。その一環として、労働組合が名古屋グランパスと連携し、「食育講座・料理教室」を開催しました。名古屋グランパスとの協働を通じて、幅広いメンバーに参加が広がりました。

おいしい! 楽しい! ためになる! 食育講座・料理教室

2026年4月26日、刈谷市総合文化センターにて開催した「食育講座・料理教室」には、組合員とそのご家族約40名が参加しました。

講師には、名古屋グランパスの食育アンバサダーであり、管理栄養士として選手たちを支えてきた森裕子先生をお招きしました。参加者は、グランパス選手たちの食生活の秘密や、生活習慣病予防に関する講話に耳を傾け、理解を深めていました。

また、食育クイズでは「グランパスの選手が疲労を感じた際、積極的に摂るようにした食品は?」といった問いに、同僚やご家族と話し合いながら答えるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

料理教室では、「カラダ整う!ワンプレートクッキング」をテーマに、森先生考案のレシピを実践。包丁を使わず、市販の温泉卵なども活用しながら、約15分で完成する「鶏むね肉のガーリック照り焼き温玉プレート」を調理しました。

参加した従業員からは、「プロアスリートを支える管理栄養士さんの話を直接聞き、質問もでき、とてもよい機会になった」といった声があり、お子さんからは「料理がおもしろかった。おうちでもつくってみる!」といった声が寄せられました。

さらに、参加者全員にグランパスグッズが配布され、ユニフォームやサイン色紙が当たる抽選会も実施されるなど、大いに盛り上がりました。

名古屋グランパス アドヴィックス 健康経営
当選者と森先生(写真右)

イベントを起点に、社内やご家庭へ広がる「健康レシピ」

この取り組みは、イベントをきっかけに健康レシピが社内へ、ご家庭へと広がっていく点に特長があります。料理教室で提供されたメニューは、その後、本社・刈谷工場・半田工場の社員食堂でも提供しました。

また、レシピは労働組合のLINEや機関誌で配信されるほか、社員食堂でも配布しています。イベントに参加しなかった従業員も、同じ体験に触れる機会が生まれています。
「グランパスの食育アドバイザーさん考案メニュー、せっかくだから食べてみよう」
「おいしかったから、自分でつくってみよう」

そんな小さな行動が、日常の中で健康を意識するきっかけへとつながっていきます。アドヴィックスはこれからも、労使一体となってさまざまな切り口で、従業員の皆さんの健康づくりを推進していきます。

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